長男のお話 〜投薬治療スタート〜

記事内に広告が含まれています。

子供にも優しい漢方薬からのスタートでした

診断がでたものの、まだ自閉症のお薬を出すには年齢と体重が足りていないとのことで

まずは漢方のお薬を飲んでお家と保育園での様子を見ることになりました。

処方されたのは「甘麦大棗湯」(かんばくたいそうとう)という漢方でした。

甘麦大棗湯」(かんばくたいそうとう)

心身の興奮状態を鎮めて、不安定な状態を改善させる働きがあり、不眠症、子どもの夜泣き、ひきつけ、興奮、不眠、不安などに処方されるお薬だそうです。

心配していた味は、甘い味なので子どもにも飲ませやすい…と言われていて、長男は問題なく飲む事が出来ました!

mi
mi

甘い味でなかったら

長男は継続が難しかったかもしれません

朝食後と夜食後に甘麦大棗湯と飲むようになって、すぐに大きな変化があったわけではなかったのですが

思い通りにならなかった時の癇癪や大泣きをする時間が少し短くなったように感じました。

一番感じたのは気持ちの切り替えがスムーズに行くことが増えた、ということでした

早めに治療をスタートできたとこは本人にとってとても良かったのではないかと思います

甘麦大棗湯は、自然由来の成分を中心に作られていて、比較的穏やかな作用が特徴の漢方だと説明を受けました
体に負担をかけることなく、ゆっくりと心を落ち着けてくれるため、子どもにも安心して使用できるそうです。

(アレルギーや、飲み合わせの心配もありますので必ず病院で相談する事が大切ですが…)

継続して服用することで、少しづつ心が穏やかになるお薬ということなので、長い目で見て様子を見ていきたいと思いました。

そんな中、私にもずっと放置(後回しに)していた不調があり、これを機に心療内科へ行くことになりました。

タイトルとURLをコピーしました