長男のお話 〜新しい保育園〜

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引っ越し後すぐに新しい保育園への登園が始まりました。

初めは2時間からの慣らし保育で、徐々に時間を長くしていったのでスムーズに以降する事が出来ました。

以前通っていた保育園から支援内容の共有事項をいただいていたのですが、それも快く受け取ってくださり「なるべく同じように支援していきます」と言っていただきとても安心しました。

引っ越してから詳しく知ったのですが、今回の転勤は売り上げが落ち続けている地方の分室を夫が立て直すために出向いた転勤であり、売り上げ回復が見込まれた段階でまた戻ることになる可能性が出てきました。

こんなに色々と準備したり支援先を探したり私も子供達も大変な思いをしているので、夫の会社の都合にばかり合わせるのはとても辛かったです。

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この頃から、家を建てて転勤を断るという計画を立て始めました。笑

保育園が決まったので、長男の児童精神科と療育、デイサービス探しがスタートしました。

こちらはそもそもその地域に児童精神科などが少ないこともあってスムーズに決まりました!(ほぼ一択でした)

児童精神科には月に一度通院し、発達検査や投薬治療を行うことになりました。

また保育園の近くに言語療法と作業療法を受けられる病院を紹介していただき、そこで週に一度、1時間づつ療育を受けることになりました。その病院にはデイサービスの施設もあったので、月に一度は保育園に行く前に利用したり、親子トレーニングなどを受けることに。

長男のかかりつけが少しづつ決まっていって、生活も安定していきました。

幸い長男はどの施設もとても気に入ってくれて、楽しそうに通うこともできました!

この時も地域と密に連絡を取り合い、困った時はすぐに相談して進めていく事が出来たので、長男の支援は専門機関に相談することが一番の近道だと今回も実感しました。

発達支援中の引っ越しで必要だったもの

10年ほど前のことなので変わっている部分もあるかもしれませんが、私が必要だったものを見返してみました

保育園

  • 転園前に行っていた支援の内容や子どもの特徴等を共有するシートを作成いただく

療育(言語療法・作業療法・理学療法など)

  • 現在行っているトレーニングの進み具合や内容を共有するシートを作成いただく

児童精神科

  • 診断書
  • 発達検査結果
  • 薬歴

デイサービス

  • 現在行っているトレーニングの進み具合や内容
  • 受給者証
  • 持っている場合は手帳

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