忙しい日々の中、私にも不調が…
長男の投薬治療がスタートして、私もずっと不調を放置しているわけにはいかないと心療内科へ行く事にしました
診断はうつ病でした。
以前にも治療を受けていた事があったのですが、育児を優先して自分のことは完全に後回しにしていたのでかなりメンタルに負担をかけていたみたいでした。
当時色々とやらかしていたので、私も定期的に心療内科へ通いお薬で様子を見ていく事になりました

現在はだいぶ落ち着いています!
私は仕事を退職し治療に専念し、ひぃくんと児童精神科でお勧めされたペアレントトレーニング(療育の一環)にも週に1回通い始めました。
ペアレントトレーニング
(AIによる概要)発達障害のある子どもを持つ保護者を対象に、子どもの特性理解を深め、望ましい行動を増やし問題行動を減らすための具体的な子育てスキル(褒め方、指示の出し方、無視の仕方など)を学ぶプログラム
効果
- 子どもの生活スキル向上、問題行動の減少。
- 保護者の養育スキル向上、ストレスや抑うつの軽減。
- 親子関係の改善、家庭の穏やかな雰囲気の実現など
ペアレントトレーニングに通うことで子供の癇癪への対応の仕方や、遊びの中で子供の成長を促す方法などたくさん教えていただき
家でも取り入れることができたのでひぃくんの癇癪やパニックにも「あぁ、今もしかしてこんな気持ちなのかな」と、以前よりは動じずに対応することが出来たように感じました
我が家の場合は長男の通っていた児童精神科で実施していたので、興味のある方は通っている児童精神科や地域の福祉課へお尋ねしてみると良いかもしれません。
そして長男に診断がついたことで保育園に共有し、連携の希望をすること(場合によっては転園が必要)、デイサービス探しなど…
本調子ではない中でやることが一気に増えてこの時期はとても大変でした。
それに加えて、夫はかなり多忙な会社に勤めていて夜も遅く帰る事が多くワンオペ育児でもありました。
現在は無理だからパパもやって、と言えるようになったのですが、当時は自分1人でなんとかしないと…と抱え込んでしまい常に心が緊張状態で張り詰めていたように思います。
そのため私はもう専門の人に頼ろう!と早い段階で地域の福祉課や療育センターの方々に相談しにいく事にしました
これがとても良かったです!
自分で調べて手続きなどをやるにしても限界があったのですが、福祉課などに相談すると受けられる支援や対応していそうな保育園の情報など、欲しかった情報をすぐに手にすることが出来ました。
親身になって相談に乗ってくれて本当に嬉しかったです
そして通っている保育園にも長男の実態を共有して、連携していく事になりました
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