長男のお話 〜自閉症の診断〜

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長男のお話 〜自閉症の診断を受けるまで〜

引っ越して8ヶ月、新しいお家での生活にもだいぶ慣れてきました

子供達も新しい小学校にお友達がたくさんできて安心して過ごせる日が増えてきました。

特に次男は絶対に転校したくないと言っていたので、お友達がたくさん出来て本当に良かったです♪

我が家には発達障害の診断を受けている長男ひぃくんがいます

長男ひぃくん

現在の診断内容

・自閉症スペクトラム症

・注意欠陥多動性障害

・言語障害(ディスレクシア)

少しづつ長男の発達傾向についても書いていきたいと思っていたのですが

10年くらい遡らないといけないので本当にマイペースな更新になりそうです…


最初に指摘を受けたのは病児保育を利用した時に担当してくれた先生からでした。

当時は東京に住んでいたのですが、その地域でとても評判のいい病院だったので指摘を受けてすぐに発達外来を予約しました。

(予約は2ヶ月待ちくらいでした)

そして、先生のご指摘通り自閉症スペクトラム症と、注意欠陥多動性障害の診断が下りました。

長男は3歳になったばかりでした。

1人目の子供で大変は大変だったけど、特別他の子供達と違いがあるようには思っておらず発達障害の疑いも持っていなかったので正直驚きました。

でも1度火がついたように泣き始めると30分も40分も大声で泣き続けたり、朝食はいつも同じパンじゃないとダメだったり、発語が遅かったりしたのもその影響があったのかもしれない、と納得できて、治療法や療育も勧めていただけたのでとても前向きに受け止めることができました。

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