新しい地域で支援を継続したい
私の地元に引っ越しの日、両親が手伝いに来てくれました
家具を組み立てたり荷解きなどがあったので子供達を遊びに連れ出してくれてとても助かりました!

両親は子供と遊べて楽しかったけど、すごく大変だったみたいで
疲れ果てて帰ってきたので申し訳なかったです
そして、さっそく翌日市役所へ面談に行きました。保育園をいくつか教えていただき、一番良さそうだと感じたところへ見学にいくことになりました。
そこで、とてもショックな事が起こりました…
保育園を初めて断られる
市役所に教えてもらった保育園だったので、特に心配もせず見学は行ったところ、長男の様子を見た園長先生から、「この子はうちでは無理だと思います。」と言われたのです。
加配の先生をつきっきりで付けたら受け入れ出来るかもしれないけど…加配の手続きをするつもりはない。
万が一受け入れ可能な状態になったら連絡します。
とのことでした…。
長男がいる場での思ってもいなかった発言に固まってしまいました。
夫を見ると真顔でただ聞いていたので、せめて「長男のいない所で言ってください!」くらい言って欲しかったです(笑)
「ではずっと受け入れ可能になるまで待っておけば良いということでしょうか?」と質問すると、「そうですね…他を探した方がいいと思いますけどね。」とのこと。
諦めて市役所に戻ることにしました。
ちなみにこの時ひぃくんはずっと積み木をしていて、特に暴れたりなどはしていなかったです。
車でひぃくんが「僕のせいで保育園入れなかったの?」と聞いてきたのが心が締め付けられ本当に苦しかったです。
市役所に事情を説明したところ、なぜかすごく謝罪してくれました。市役所が悪いわけではないし、発達傾向のある子の受け入れや加配に積極的ではない保育園もあるんだろうなということも分かったので、心を入れ替えて次の保育園に見学をお願いしました。
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